蒲田八幡神社 (2008年8月1日〜3日)その2

稲荷神は、宇迦之御魂神(うかのみたま、倉稲魂命とも書く)などの穀物の神の総称であり、宇迦之御魂神の他、豊宇気毘売命(とようけびめ)、保食神(うけもち)、大宣都比売神(おおげつひめ)、若宇迦売神(わかうかめ)、御饌津神(みけつ)などとされている。また神仏習合思想においては仏法における荼吉尼天が宇迦之御魂神の本地仏とされる。

出典:フリー百科事
『ウ稲荷神」より


お稲荷さん
向かって左が「巻物:神様からのお言葉」
を咥えている
向かって右が「玉(宝珠):
(霊の力)」を咥えている
神社によって咥えるものが異なってい増すが、
「鍵」はその霊力出すカギ・「稲」は富・子キツネは「子宝」等の像もある
 
狛犬:吽像 狛犬:阿像
○大田区の地理的位置から、江戸時代に狛犬の製作する石工(いしく)も奉納(寄進)する人も、芝高輪の伊皿子村の神社や日光東照宮の唐獅子を参考にしたと、私は考えている。その例がある、伊皿子村の石工「和田五兵衛」が万福寺の石塔など作っている。
 もちろん唐獅子そのものは古来より知られていたが、彫刻されたものを見る機会は東照宮が造営されるまで、江戸庶民には余り無かったように思われる。
 江戸末期には、「子持ち狛犬(子取りの狛犬)」「玉に足を掛けたもの(玉取の狛犬)」が出始めたのである。特に大田区の狛犬は子供を抱えている姿が多く見られる。その例は大森にある磐井神社の狛犬が阿吽像とも3匹づつの子供を抱いている子持ち狛犬である。
 大田区史跡と歴史 デジカメ散策さんの《石造り狛犬の歴史……鎌倉から始まり、最盛期を迎えた江戸時代》より原文引用
 天照大神、日本武尊を祀る天祖神社



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