2007年2月18日 「齋理屋敷(丸森町)」の「雛まつり」

角田市は角田市郷土資料館に「雛人形」を見たあと、角田からわずか8Km先の
丸森町にある「斎理屋敷」でも展示されているお雛様を見てきました。

江戸時代から昭和にかけて七代続いた
豪商:齋藤家の屋敷です
明治大正の風情を残している店蔵
  
庭や蔵を見るだけでも、とても価値はあります
  
これは古い建物ではありませんが…
蔵にマッチしたハイカラな建物。
展示もされていますが、会議室などがあり、
町の人が行事の準備などのために
利用したりしています。
  
昭和初期頃のものではないか?ということですが、当時の一般のお雛様の首は
おが屑のようなもの固めて顔にしていたため、年月が経過と共にもろくなり
しまいには崩れてしまい、顔が無い状態で保存されていたものもあったそうです。
そういったものは、繭玉などを代替の顔にして新たに付け加えたと説明を受けました。

各蔵にはそれぞれ展示物がことなっており、ゆっくり1つ1つ蔵を見て回ると
2時間程度は有するかもしれません。今日は駆け足で見てきましたが…。


PHOTOに戻る

inserted by FC2 system